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こんにちは。家電ジャーナルの鈴木です。
アクアエックスの掃除機、気になっているけど「本当に使えるの?」と不安になっている方が多いと思います。テレビショッピングやSNS広告でよく見かけるようになりましたが、良いことしか言っていない広告を見ると「実際はどうなの?」と思いますよね。
僕は大手家電量販店の販売員として働いていて、アクアエックスを実際に触り、何十人ものお客様にご案内してきました。
買って喜んでいる方もいれば、「思ってたのと違った」という声も正直聞いています。この記事では、そんな現場目線でアクアエックスの口コミを徹底的に検証します。
この記事に書いてあること
- アクアエックスの良い口コミ・悪い口コミをまとめて紹介
- アクアエックスとアクアエックスプラスの違いを比較
- 向いている人・向いていない人を販売員目線で解説
- ティネコ・ナーワルとの違いも比較
アクアエックス掃除機の口コミ・評判まとめ

まずはアクアエックスがどんな掃除機なのかおさらいしつつ、実際の口コミを見ていきましょう。ネット上には絶賛の声もある一方で、辛口な意見も少なくありません。良いも悪いも包み隠さずお伝えします。
良い口コミ・ポジティブな声
アクアエックスを使っている方の口コミで一番多いのが、「掃除が一度で終わる」という喜びの声です。従来の掃除って、まず普通の掃除機でゴミを吸ってから、次にモップや雑巾で水拭き、という2ステップが当たり前でしたよね。それが1回の作業で完結するのは、特に忙しい共働き家庭や小さい子供がいる家庭には革命的に映るようです。
店頭でお客様にデモをすると、「え、これ一度でいいの?」という反応がとにかく多いです。実際に試してもらうと、体感として8割くらいの方が「時短になる」と実感してくださいます。中には「今まで掃除機がけの後に別でクイックルワイパーをかけていたけど、それが全部まとめてできるなら買います」と即決されたお客様もいました。時短の価値を強く感じている方にとっては、それくらい刺さる製品です。
アクアエックスの良い口コミ・高評価ポイント
- ・吸引と水拭きが同時にできて掃除時間が大幅に短縮できる
- ・自走式ヘッドで操作が軽く、力を入れなくてもスイスイ動く
- ・セルフクリーニング機能でブラシの掃除がボタン一つで完了する
- ・除菌効果で子供やペットが床をハイハイ・歩き回っても安心できる
- ・コードレスなので家中どこでも取り回しがしやすい
「ペットの抜け毛と水拭きが同時にできる」という声も特に多いです。犬や猫を飼っている家庭からの支持が高く、毎日抜け毛の掃除に追われていた方がアクアエックス1台でかなり楽になったという報告をよく見かけます。ペットの足跡で床がべたつく問題も、水拭き機能のおかげでしっかり解消できるのが喜ばれています。
個人的に気に入っているのはセルフクリーニング機能です。水拭き掃除機ってブラシが汚れやすくて、そこが手入れの面倒さの原因になりがちなんですが、アクアエックスはボタン一つで自動洗浄してくれる。使った後の後片付けが楽なのは、継続して使うためにかなり大事な要素だと思っています。「いくら良い掃除機でも、使うたびに5分以上の後片付けが必要だったら続かない」というのは販売員として実感していることです。
自走式ヘッドの使い心地も好評で、「体重かけなくても勝手に進む感じで楽」という声がよく聞かれます。本体は3.8kgありますが、自走式のおかげで実際に操作している感覚は1kg台の軽量機と変わらないくらいです。この点を最初に知らなかったお客様は、試してみて驚かれることが多いです。
悪い口コミ・デメリットの本音
良い口コミがある一方で、正直に言うと気になる点もあります。ここは包み隠さず書きます。購入前に把握しておけばほとんどは対処できますが、知らずに買うと「思ってたのと違った」になりやすいポイントなので、じっくり読んでください。
一番多い不満が「重さ」です。アクアエックスの本体重量は約3.8kgで、スリムなスティック掃除機(1〜1.5kg程度)と比べると2倍以上あります。自走式なので平らな床の上では軽く感じますが、階段や段差のある場所、持ち上げての掃除は正直しんどいという声が多いです。2階建ての家で1階と2階を両方掃除したいという方は、持ち運びの重さを事前に把握しておいてください。
アクアエックスの主なデメリット・悪い口コミ
- ・本体重量約3.8kgはスリム系掃除機と比べると重め(自走式なので床上操作は楽)
- ・連続使用時間が最大約30分と短く、広い家では途中充電が必要になることも
- ・タンクの水替えやフィルターの水洗いなど、使用後のメンテナンスが毎回必要
- ・ヘッドの幅があるため、ベッド下などの狭い隙間には入りにくい
- ・価格が3〜5万円台と一般的なスティック掃除機より高め
「バッテリーが30分しかもたない」という声も多いです。1LDKや2LDKなら30分で十分なことがほとんどですが、3LDK以上の広い家だと途中で充電が必要になるケースもあります。充電時間が約3時間かかるので、掃除を2回に分けるか日を分けて対応する必要が出てきます。
メンテナンスの手間については後述しますが、「水を入れて使う」製品の宿命として使用後のタンク管理が必要です。これを怠ると臭いが出る可能性があります。僕が接客していて「買って後悔した」という声を聞くパターンは大体決まっていて、「思ったより重かった」か「こんなにメンテナンスが必要だと思わなかった」のどちらかです。逆に言えば、この2点を最初から理解して買った方はむしろ満足している方が多い印象があります。
アクアエックスプラスとの違いを比較
「アクアエックス」と「アクアエックスプラス」、どちらを買うべきか迷っている方も多いと思います。価格差が2〜3万円あるので、この差が何なのかをしっかり把握してから選んでほしいです。安い方を選んで後悔するのも嫌ですが、不要なグレードにお金をかけるのも避けたいところです。
| 比較項目 | アクアエックス(標準) | アクアエックスプラス |
|---|---|---|
| 価格帯 | 3〜5万円台 | 約7.5万円 |
| 重量 | 約3.8kg | 約3.6kg |
| セルフクリーニング | ○ | ○+温風乾燥付き |
| 3面清掃(180°フラット) | × | ○ |
| 汚水と固形ゴミの分離 | × | ○ |
| 水拭きの強さ | 標準 | 強化(ベタつき汚れ対応) |
大きな差は3点あります。まず「温風乾燥付きのセルフクリーニング」。プラスはブラシを洗った後に温風で乾燥までしてくれるため、雑菌の繁殖リスクが下がります。標準モデルでも水洗いはできますが、乾燥は自分でタオルで拭くか自然乾燥に頼ることになります。次に「180°フラット構造」。壁際・家具の際の清掃がしやすくなります。そして「汚水と固形ゴミの分離」。タンクの後片付けがより清潔にできます。
標準モデルで十分な方は、毎日のフローリング掃除がメインで、食べこぼしや皮脂汚れがそこまで多くないケースです。一方、キッチン周りやダイニングの汚れが多い、油汚れが気になるという方はプラスの方が実感できる差があります。個人的には、まず標準モデルで試してみる方が多くの方に合うかなと思っています。「水拭き掃除機自体が自分に合うかどうか」を確認してからアップグレードを検討するという順番がおすすめです。
Mindooはどこの国のメーカー?
「Mindoo(ミンドー)ってどこの会社?聞いたことない」という声はよく受けます。知らないブランドだと不安ですよね。その疑問にお答えします。
Mindoo(正式名称:Mindoo Technology)は東京に本社を置く企業で、日本国内でビジネスを展開しています。製造は中国ですが、日本の家電ブランドとして展開しており、日本語での顧客サポートも提供されています。海外では累計150万台以上の販売実績があり、ディノスでは2年連続売上No.1を記録しているなど、日本市場での実績は積み上がっています。
Mindooブランドについての補足
- 本社:東京
- 製造:中国
- 販売実績:海外累計150万台超、ディノス2年連続売上No.1
- 国内販売:ディノス・楽天・Amazon・ショップチャンネルなど正規ルートで販売
- サポート:日本語対応あり
中国製と聞くと心配される方もいますが、今では日本の大手家電メーカーのOEM製造も多数中国で行われています。大事なのは製造国より、品質管理とアフターサービスの体制がしっかりしているかどうかだと僕は思っています。ディノスのような信頼性の高い大手通販で複数年にわたってトップを取っている点は、一定の品質担保になっているかなと感じます。
ただ、正直に言うとMindooはまだ比較的新しいブランドで、ダイソンやパナソニックのように何十年もの実績があるわけではありません。「信頼できる掃除機メーカーはどこか」という観点で迷っている方は、掃除機が壊れやすいメーカーの選び方の記事も参考にしてみてください。ブランドの信頼性を見極めるためのポイントをまとめています。
吸引力・水拭き力の実力はどのくらい?
「吸引と水拭きが同時にできる」とはいえ、どちらか一方の性能が落ちているのでは?という疑問は自然だと思います。実際のところを話します。
アクアエックスのブラシは毎分540回転で、ゴミを掃き集めながら水拭きをするしくみです。ただ正直に言うと、吸引力単体で見た場合、強力なサイクロン掃除機(ダイソンやパナソニックのハイエンドモデル)には及びません。
家電量販店では吸引力の単位として「W(ワット)」や「Pa(パスカル)」が使われますが、アクアエックスはそもそも吸引力の数値をメーカーが公表していません。これは「吸引特化型の掃除機ではない」というメーカー側の割り切りだと思います。
清掃モードは3種類
- ①ウェットモード レベル1:日常の軽い汚れ向け(水量少なめ)
- ②ウェットモード レベル2:しつこい汚れ向け(水量多め)
- ③ドライモード:カーペット・畳向け(水拭きなし・吸引のみ)
アクアエックスが得意なのは「フローリングの表面の汚れを水拭きしながらまとめて取る」作業です。食べかす・砂・ホコリ・床のべたつきをまとめて一掃するのは得意ですが、カーペットの奥に入り込んだダニや微細なハウスダストを強力に吸い取る用途には向きません。「吸引力の強さ」を重視するなら別の掃除機と組み合わせて使うか、そちらを優先して選ぶ方がいいです。
店頭で試してみた感想としては、フローリングの日常清掃なら十分すぎるくらいの実力です。特に水拭き後の床のさらっとした感触は気持ちいいですし、べたつきの解消は普通の掃除機では絶対に代替できない機能だと思います。掃除機の吸引力をどう見ればいいか詳しく知りたい方は、掃除機の吸引力の目安をまとめた記事も合わせて読んでみてください。
アクアエックス掃除機の口コミを踏まえた選び方

口コミを確認したら、次はその情報をもとに「自分に合うかどうか」を判断することが大事です。どれだけ良い製品でも、自分の生活スタイルや住環境に合わなければ宝の持ち腐れになります。ここでは購入前に確認してほしいポイントをまとめました。
向いている人・向いていない人

接客を続けていると、「この方にはぴったりだな」というパターンが見えてきます。逆に「これはおすすめしにくいな」と思うケースもあります。正直にお伝えします。「向いている人・向いていない人」を明確にするのは、購入後の後悔を防ぐために一番大事なことだと思っています。
アクアエックスが向いている人
- ・フローリング主体の部屋に住んでいる
- ・小さい子供やペットがいて床の衛生管理を気にしている
- ・共働きで掃除の時短を最優先にしたい
- ・掃除機がけと水拭きを別々にやることに手間を感じている
- ・間取りが1LDK〜2LDK程度(バッテリー30分で対応できる広さ)
特に「子供・ペットがいる家庭」と「共働き家庭」の組み合わせに当てはまる方は、アクアエックスの恩恵を一番感じやすいです。食べこぼしが多い・ペットの足跡がつく・でも掃除に時間はかけられない、というニーズにドンピシャです。店頭でこのタイプのお客様に試していただくと、高確率でその場で購入を決断されます。
アクアエックスが向いていない人
- ・3LDK以上の広い家を一気に掃除したい(バッテリー30分では足りない場合がある)
- ・和室・畳・シャギーラグが多い(水拭きが使えない場面が増える)
- ・軽さを最優先したい(3.8kgは水拭き掃除機としては標準的だが重め)
- ・掃除頻度が低い方(タンクの水をこまめに替えないと臭いが出やすい)
- ・すでに別の強力な掃除機を持っていて水拭きだけほしい方(コスパが下がる)
「向いていない人」に当てはまっても絶対に買ってはいけないわけではありませんが、満足度が下がる可能性は上がります。特に「週1〜2回しか掃除しない」という方には、タンクの管理がネックになりやすいです。
使用後にタンクを放置することが多い方にとっては、臭い問題が積み重なって使わなくなってしまうパターンがあります。逆に言えば、毎日か2日に1回のペースで使う習慣がある方にはまったく問題ありません。
セルフクリーニングとメンテナンスの実際

「水拭き掃除機ってメンテナンスが面倒そう」という声はよく聞きます。実際どのくらい手間がかかるのか、具体的に説明します。「毎回どのくらいの時間がかかるの?」という疑問をよく受けるので、できるだけリアルに書きます。
アクアエックスのセルフクリーニングは、掃除後にドックにセットしてボタンを押すだけで、ローラーブラシの汚れを自動で洗い流してくれます。この作業自体は1〜2分程度で終わります。セルフクリーニング中は水がブラシを洗い流している音がしますが、ほぼ放置で完了します。
使用後のメンテナンス手順(目安時間)
- ・セルフクリーニングを実行(自動・約2〜3分)
- ・汚水タンクの水を捨てて水洗い(約2分)
- ・浄水タンクに補充(約1分)
- ・本体をタオルで軽く拭くか自然乾燥させる
トータルで5〜10分程度のルーティンです。最初は「面倒だな」と感じる方もいますが、慣れれば苦にならなくなるとの声が多いです。実際に購入したお客様から「最初は手間に感じたけど、今は歯磨きと同じ感覚でやってる」という話を聞いたことがあります。毎日の習慣として定着すると、むしろ「今日もちゃんと掃除できた」という達成感につながるようです。
一つ注意点として、使用後にタンクの水をそのままにして長時間放置すると、雑菌が繁殖して臭いの原因になります。使った後は必ずその日のうちに水を捨てることを習慣にしてください。これを守らないとメンテナンスが格段に大変になります。週1しか使わない予定の方は特に注意が必要で、「使わない日もタンクの水は捨てて乾燥させておく」のが鉄則です。
週1回程度の頻度でフィルターの水洗いも推奨されています。これは水道で流すだけなので1〜2分で終わります。フィルターを定期的に洗っておくことで吸引力の低下を防ぐことができます。
連続30分でどこまで掃除できる?

「30分しか使えないの?」と心配される方が多いですが、実際にどの広さまで対応できるか具体的に考えてみましょう。数字だけでは実感しにくいので、間取り別でイメージをお伝えします。
一般的な掃除の速度を考えると、アクアエックスの自走式ヘッドなら毎分8〜10平米程度を掃除できます。30分フル使用の計算上は240〜300平米になりますが、家具の周りを回ったり部屋を移動したりするロスがあるので、実質的な目安は80〜150平米程度です。
間取り別バッテリー目安
- 1K・1R:余裕あり(残量を残して終わることが多い)
- 1LDK〜2LDK:ちょうど良い(リビング+寝室を一気に終わらせられる)
- 2LDK〜3LDK:ギリギリ〜やや足りないことも(部屋数や家具量による)
- 4LDK以上:1回の充電では厳しい(日を分けるか途中充電が必要)
3LDK以上の家でも、「毎日リビングだけ」「週3回で各部屋を分担」という使い方をすれば問題なく運用できます。一気に全部やろうとするのではなく、毎日少しずつという使い方を前提にするとバッテリー問題はあまり気にならなくなります。「掃除をまとめてやりたい派」の方には合いにくいですが、「毎日少しずつ清潔を保ちたい派」の方には30分という制約がそれほどストレスになりません。
ちなみに充電が切れそうになったら途中で充電ドックに戻すことも可能です。その後充電が溜まったら続きを再開できます。ただし充電完了まで約3時間かかるため、「充電しながら今日中に終わらせる」という使い方は難しいです。広い家に住んでいる方は、「今日はリビングだけ・明日は寝室と廊下」という日割りプランを最初から組んでおく方がストレスなく使えます。
ティネコ・ナーワルと比べてどう違う?
水拭き掃除機の市場では、ティネコ(tineco)やナーワル(Narwal)も人気です。「アクアエックスとどっちがいいの?」という質問は店頭でもよく受けます。競合との違いを正直に話します。
| 比較項目 | アクアエックス | ティネコ FLOOR ONE S5 | ナーワル S20 Pro |
|---|---|---|---|
| 価格帯 | 3〜5万円台 | 4〜6万円台 | 4〜7万円台 |
| 重量 | 約3.8kg | 約3.8kg | 約4.3kg |
| バッテリー | 約30分 | 約35分 | 約35〜45分 |
| 自動汚水検知 | × | ○(iLoop) | ○ |
| 自動給排水ドック | × | × | △(モップ自動洗浄・乾燥あり) |
| 位置づけ | コスパ重視 | バランス型 | ハイエンド |
ティネコのiLoop(汚水自動検知)機能は、床の汚れ具合に応じて自動で水量を調整してくれる機能です。汚れているところは多めに水を出し、きれいなところは少なめにという調整が自動でできます。この点はアクアエックスにはない差別化ポイントで、「手動でモードを変えるのが面倒」という方にはティネコの方が合うかもしれません。
ナーワルは自動給排水ドックが最大の特徴です。ドックに戻すだけで汚水の排出と浄水の補充を自動でやってくれるので、タンク管理の手間がほぼゼロになります。価格は高いですが「メンテナンスの手間を極力減らしたい」という方にとっては価値があります。
3製品を一言でまとめると、アクアエックスはコスパ重視で水拭き掃除機デビューしたい方向け、ティネコは日本語サポートが充実してバランス良く使いたい方向け、ナーワルは自動化にこだわる方向けです。個人的にはアクアエックスは「水拭き掃除機の入門機」として優秀だと思っています。まず試してみてから、物足りなければアップグレードを検討するという順番がおすすめです。
アクアエックス掃除機のよくある質問
Q. アクアエックスはカーペットに使えますか?
Q. タンクには洗剤を入れて使えますか?
Q. 充電しながら使えますか?
Q. 修理・サポートは日本語で受けられますか?
Q. 一人暮らしにも向いていますか?
まとめ:アクアエックス掃除機の口コミからわかること
アクアエックスの口コミを総合してみると、満足度が高い方と低い方の差は「使い方・環境への適合」にあると感じます。「良い製品かどうか」の前に「自分に合う製品かどうか」という視点で判断することが大事です。
アクアエックス掃除機を買うべき人のチェックリスト
- ①フローリングが多い部屋に住んでいる
- ②毎回の掃除+水拭きの二度手間を解消したい
- ③子供・ペットがいて床の清潔さに気を使っている
- ④間取りが1〜2LDK程度で30分のバッテリーで対応できる
- ⑤使用後のタンク管理(5〜10分)を習慣にできる
アクアエックスは「吸引だけでは落ちないフローリングのべたつきをまとめて解消したい」という方には本当にマッチした製品です。一方、「とにかく軽くて使いたい」「広い家を一気に掃除したい」という方には少し注意が必要です。
口コミの中には「期待しすぎた」という声もありますが、それはどの家電も同じ。事前にデメリットや適性をきちんと把握した上で買えば、日々の掃除が本当に楽になる一台だと思っています。水拭き掃除機を検討している方の参考になれば嬉しいです。
