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こんにちは。家電ジャーナルの鈴木です。
Amazonで洗濯機を買おうと思ったとき、一番不安になるのが設置や取り付けのことではないでしょうか。家電量販店なら店員さんに相談できますが、ネット通販だと搬入経路の確認やリサイクル回収の手配を全部自分で判断しなければならないので、本当に大丈夫なのか心配になりますよね。
実際のところ、料金の仕組みや当日の流れを正しく理解していないと、玄関先に巨大な洗濯機が置き去りにされてしまうリスクもゼロではありません。
特に、日本の住宅事情は複雑です。洗面所のドア幅がギリギリだったり、防水パンの形状が特殊だったりと、プロでも頭を悩ませる現場は少なくありません。それを「安さ」と引き換えに全て自己責任でクリアしなければならないのが、ネット通販の難しいところです。
しかし、裏を返せば、正しい知識と事前準備さえあれば、これほど賢くお得に買い物ができる方法もありません。
この記事では、Amazonで購入した洗濯機の設置サービスについて、その具体的な手順や注意すべきポイント、そして自分で設置する場合の危険性について、僕の経験も交えながら詳しく解説していきます。
記事のポイント
- Amazonの洗濯機設置サービスの料金体系とリサイクル回収の仕組み
- 注文から配送、当日の設置完了までに発生する具体的な作業フロー
- かさ上げ台や防水パンなど、購入前に絶対確認すべき寸法のポイント
- 搬入不可やサイズ違いによるトラブルを回避するための事前準備
Amazonでの洗濯機設置サービスと料金体系

Amazonで大型家電を買うメリットは、在庫の豊富さと価格の安さですが、設置サービスに関しては「分かりにくい」と感じる人が多いのも事実です。
「商品価格に含まれているの?」「後から高額請求されない?」といった疑問を持つ方も多いでしょう。ここでは、実際にどのような費用がかかるのか、そして注文から設置完了までどのような流れで進むのか、基本的な仕組みをクリアにしていきます。
設置料金とリサイクル回収費用の内訳
Amazonで洗濯機を購入する場合、費用構造は大きく分けて「本体価格」「設置・接続サービス料」「リサイクル回収関連費用」の3つになります。これらは自動的にセットになるわけではなく、カートに入れる際、あるいは商品ページ上でオプションとして明示的に選択する必要があります。
まず、基本的な設置・接続にかかる費用ですが、これは非常にリーズナブルです。Amazonが提携している配送業者(主にヤマトホームコンビニエンスなどの大手物流企業)が担当する場合、標準的な設置料金は1,100円〜1,650円(税込)程度に設定されています。
これは家電量販店と比較しても同等、あるいはそれ以上に安い水準です。特にプライムデーなどのセール期間中は、設置料が110円などの破格の設定になるケースもあり、これがAmazonで大型家電を買う大きなメリットの一つになっています。
次に、買い替えに伴って古い洗濯機を引き取ってもらうための費用ですが、こちらは少し複雑で、以下の2つの費用を合算した金額になります。
| 費用の種類 | 金額の目安 | 支払い方法 | 概要 |
| 収集運搬料金 | 約1,650円 | Amazonで決済 | 古い洗濯機を自宅から処分場まで運ぶための物流費用。 |
| 家電リサイクル券 | 約2,530円 | 当日現金払い | 家電リサイクル法に基づき、メーカーが製品をリサイクルするために必要な法定費用。 |
「収集運搬料金」は、Amazonの注文時にクレジットカードなどで商品代金と一緒に支払えます。しかし、法律で定められている「家電リサイクル券」の費用については、基本的に当日の現金払いとなる点に注意が必要です。
家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)は、有用な部品や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するために制定された法律です。消費者は、過去に購入した製品や、買い替えで不要になる製品を排出する際に、リサイクル料金と収集運搬料金を支払う義務があります。
(出典:経済産業省『家電リサイクル法特設サイト』)
注文から配送・設置までの当日の流れ
ネットで注文してから実際に洗濯機が使えるようになるまで、どのようなステップを踏むのかを見ていきましょう。Amazonのシステムは非常に効率化されていますが、ユーザー側での操作や対応が必要な場面もいくつかあります。
1. 注文時のオプション選択
Amazonの商品ページで、必ず「設置・接続」および「リサイクル回収」のオプションにチェックを入れてからカートに追加します。
もしこれを忘れると、「玄関渡し(軒先渡し)」といって、玄関のドアの前で巨大な段ボールを渡されて配送員さんが帰ってしまうという、絶望的な状況になります。これは本当によくあるトラブルなので、注文確定画面で「設置」の文字があるか、指差し確認することをお勧めします。
2. 配送前日〜当日朝の連絡
配送業者から電話連絡が入ります。Amazonの注文履歴上では「お届け予定日」しか分かりませんが、この電話で「8時半から9時の間にお伺いします」「14時から16時の間になります」といった具体的な到着時間の目安が伝えられます。
この電話に出られないと、配送ルートの都合上、後回しにされたり、最悪の場合は翌日以降に持ち越しになる可能性もあるので、必ず出るようにしましょう。
3. 到着・養生・搬入
スタッフさんが到着すると、まずは搬入経路(廊下や階段)の壁や床を保護するための「養生(ようじょう)」を行います。青いプラスチックボードや毛布などで丁寧に保護してくれるので、賃貸マンションでも安心です。その後、設置場所までの寸法を目視とメジャーでチェックし、搬入可能と判断されれば、古い洗濯機を搬出します。
4. 設置・接続・試運転
新しい洗濯機を開梱し、防水パンの上に設置します。この際、給水ホースを蛇口に繋ぎ、排水ホースを排水口に接続します。最後に電源を入れ、実際に水を出して「給水・排水」を行い、水漏れがないか確認する「試運転」まで行ってくれます。ここまで問題なければ、作業完了のサインをして終了です。
この一連の流れは、プロのスタッフ2名体制で行われることが多く、所要時間はスムーズにいけば30分〜1時間程度です。ユーザー側でやることは、事前の掃除と、作業の邪魔にならない場所での待機くらいですね。
リサイクル券は現金払いが必須の理由

ここがAmazonで購入する際の最大の落とし穴であり、多くのユーザーが当日に慌てるポイントなんですが、リサイクル料金(法定費用)はAmazon上の決済に含まれません。
「全部カードで払ったはずなのに、当日いきなり現金を請求された!」と驚かないようにしてください。これはAmazonのシステム上の不備というわけではなく、家電リサイクル法の運用ルールの都合です。通常、家電リサイクル券は郵便局で購入するか、家電量販店等の「家電リサイクル券センター」に加盟している業者が発行します。
Amazonの配送パートナー(ヤマトホームコンビニエンスなど)は、当日に現場でメーカー名やサイズを確認し、その場で適切な区分のリサイクル券を発行して現金を預かるという運用フローを採用しています。メーカーによって微妙に料金が異なる(例えば海外メーカーの一部など)ため、事前の画一的なクレジット決済が難しいという事情もあります。
当日は必ず、お釣りが出ないように3,000円〜4,000円程度の現金(千円札と小銭)を用意しておきましょう。一般的な国内メーカーの洗濯機であれば2,530円が相場ですが、念のため多めに持っておくと安心です。
配送時間の指定と業者からの事前連絡
Amazonの配送システムが競合他社より優れている点は、購入時にかなり細かい日時指定ができることです。多くの家電量販店では「購入後に配送センターから電話がかかってきて日程調整」というアナログなパターンが多いですが、Amazonなら注文画面のカレンダーで完結します。
ただし、指定できるのはあくまで「配送日」と「時間帯枠(9:00-12:00、12:00-15:00など)」までです。「14時30分に来てほしい」といったピンポイントな分単位の指定はできません。交通状況や前の現場の作業進捗によって時間は前後するためです。
その代わり、当日の朝(8:00〜9:00頃が多いです)に配送ドライバーから直接携帯電話に連絡があり、おおよその訪問時間を知らせてくれる仕組みになっています。最近はSMS(ショートメッセージ)で連絡が来るケースも増えていますが、基本的には音声通話での確認が多いです。
知らない番号からの電話でも、配送当日の朝は必ず出るようにしましょう。ここで連絡がつかないと、オートロックのマンションなどでは配送員が入館できず、持ち戻り(不在扱い)になるリスクが高まります。
自分で設置するDIYのリスクと難易度

検索キーワードを見ていると「洗濯機 設置 自分で」と調べている方も多いようですね。「設置料がかかるなら自分でやろうかな」「他人を家に入れたくない」と考える気持ちも分かります。しかし、正直なところ、僕はあまりおすすめしません。
特にドラム式洗濯機の場合は、重量が70kg〜90kg近くあるため、一人での作業は物理的に不可能かつ極めて危険です。男性二人でも、狭い洗面所でこの重量物を持ち上げ、防水パンの中に正確に下ろす作業は至難の業です。
自分で設置する場合の主なリスクは以下の通りです。
- 甚大な水漏れ事故:排水ホースの接続が甘かったり、エルボ(接続部品)が正しく装着されていないと、脱水時に水が噴き出します。マンションなら階下への賠償問題に発展し、被害額が数百万円になることもあります。
- 怪我のリスク:腰を痛めたり、洗濯機を足の上に落としたりする事故。また、狭い場所での作業で手を挟む事故も多発しています。
- 製品の破損:運搬中に壁にぶつけたり、落下させて新品を壊してしまう。もちろん、自分で落として壊した場合はメーカー保証の対象外です。
特に難易度が高いのが「かさ上げ台」の設置です。洗濯機の四隅を均等に持ち上げて台に乗せる必要がありますが、これを洗濯機の下に潜り込んで行うのは危険です。以下の記事でも解説していますが、身近なもので代用してかさ上げを行うのは、振動による落下事故のもとになりますので、絶対にやめましょう。
参考記事:洗濯機かさ上げ台の代用品は危険!100均商品やブロックより正規品を
また、素人設置でよくあるのが「水平が取れていない」ことによる異常振動です。設置が不安定だと、脱水時に洗濯機が暴れ出し、「ガタガタ!」という爆音と共に故障の原因にもなります。振動に関するトラブルシューティングについては、こちらの記事も参考にしてみてください。
参考記事:洗濯機脱水時のガタガタの直し方|原因と自分でできる対処法
Amazonで洗濯機を設置する際の注意点

Amazonでの購入は便利ですが、実店舗のように店員さんが事前に家に来て見積もりをしてくれるわけではありません。
これがAmazonが安い理由の一つでもありますが、つまり「入るか入らないか」の判断責任はすべて自分にあるということです。ここでは、失敗しないためにチェックすべきポイントを徹底的に解説します。
かさ上げ台や防水パンのサイズ確認
まず確認すべきは、洗濯機を置くための「防水パン(プラスチックの受け皿)」のサイズです。一般的な規格は640mm×640mmですが、ドラム式洗濯機などの大型モデルだと、脚は乗っても本体ボディが前方に大きくせり出し、洗面所のドアが閉まらなくなることがあります。
真下排水の罠
さらに重要なのが排水口の位置です。洗濯機の真下に排水口が来る場合(真下排水)、そのまま洗濯機を置くと、洗濯機の底面で排水ホースを踏み潰してしまい、水が流れません。この場合、洗濯機の脚の下にスペースを作るための「かさ上げ台(ふんばるマンなど)」が必須になります。
Amazonの設置サービスでは、かさ上げ台などの部材は基本的に持参していませんし、販売もしていません。必要になりそうなら、事前にAmazonで「ふんばるマン」などを購入しておき、当日配送員さんに「これに乗せて設置してください」とお願いするのがベストです。部材さえあれば、追加料金なしで対応してくれるケースがほとんどです。
蛇口の高さや工事が必要なケース

意外と見落としがちなのが、蛇口(給水栓)の高さです。最近の洗濯機、特にドラム式は機能向上に伴って背が高くなっています。防水パンのサイズはOKでも、いざ設置しようとしたら「本体の上部が蛇口にガツンと当たって置けません」というケースが多発しています。
もし既存の蛇口が低い位置(床から100cm〜110cm以下など)にある場合、「壁ピタ水栓」のような、蛇口の位置を上にずらす特殊な水栓への交換工事が必要になります。しかし、ここが重要なのですが、Amazonの標準設置サービスには、こういった「給水設備の工事」は含まれていません。
配送スタッフはあくまで「配送と接続」のプロであり、水道工事の資格や道具を持っていないことが一般的です。そのため、当日「蛇口が当たる」と判明した場合、設置作業はそこで中止となり、商品は持ち帰り、もしくは玄関に置いていかれることになります。
その後、自分で水道業者を探して工事を依頼することになるため、洗濯機が使えるまで数日〜数週間のタイムラグが発生してしまいます。
搬入できない場合の返品とキャンセル
もし当日になって「サイズが大きすぎて廊下の曲がり角を通れない」「洗面所のドア幅が足りない」となってしまった場合、どうなるのでしょうか。
基本的には商品は持ち帰りとなり、注文はキャンセル扱いで返金処理されます。しかし、ここで痛い目に遭うのが往復の配送料です。Amazonの規約上、商品に不備がない「お客様都合(寸法確認ミス)」による返品とみなされるため、往復の高額な大型家電配送料を差し引かれた金額しか戻ってこないケースが一般的です。
場合によっては、数千円から1万円近くの実費負担になることもあります。また、一度でも箱を開封してしまった場合、返金額が商品代金の50%に減額されるという厳しいルールもあります。ですので、段ボールを開ける前に、必ず搬入経路の幅をメジャーで確認することが鉄則です。
クレーンや階段作業による追加費用
搬入経路にエレベーターがなく、階段を使って3階以上に上げる場合や、内階段が狭くてクレーン吊り上げ(ユニック車)が必要になる場合は、追加費用が発生します。
- 階段上げ料金:外階段や内階段で2階までは無料、または少額のケースが多いですが、3階以上だと1階層ごとに1,100円〜程度の追加料金がかかることが一般的です。
- クレーン吊り上げ:階段もエレベーターも通らない場合、窓からクレーンで搬入します。これは配送当日には対応できず、後日再訪問となります。費用は22,000円〜33,000円(税別)程度かかることもあり、本体価格の2割〜3割に相当する高額出費になります。
ヨドバシカメラなどの量販店なら、購入前に無料で訪問見積もりをしてくれるサービスがありますが、Amazonの場合は基本的に当日現場での判断になります。不安な場合は、事前に地元の便利屋さんに依頼して搬入経路を見てもらうか、余裕を持ったサイズの商品を選ぶなどのリスク管理が必要です。
マーケットプレイス出品者からの購入

最後に最も注意してほしいのが、販売元の確認です。Amazonのサイト上には、Amazon以外の業者(マーケットプレイス出品者)も多数出品しています。
価格が数千円安いからといって飛びつくと、その業者が大手配送業者と提携しておらず、「トラックの運転手が一人で来て、玄関先で巨大な箱を渡されて終了」という事態になりかねません。
出品者が独自に配送手配をしている場合、設置サービスはもちろん、リサイクル回収も受け付けていないことがあります。そうなると、自分で自治体の粗大ゴミ手配や、不用品回収業者を探さなければならず、結果的に高くついてしまいます。
トラブルを避けるためには、必ず商品ページで「販売元・出荷元がAmazon.co.jp」になっているもの、あるいは「設置・回収サービス」のオプションが明確に表示されている商品を選ぶようにしましょう。
Amazonでの洗濯機設置に関するよくある質問(Q&A)
最後に、Amazonでの洗濯機購入や設置サービスについて、よくある疑問をQ&A形式でまとめました。
Q:Amazonで洗濯機を買うと家電量販店より安く買えますか?
A:結論から言うと、支払総額(トータルコスト)ではAmazonの方が安くなるケースが多いです。
家電量販店は「ポイント還元」を含めると実質価格が安くなることがありますが、表示価格そのものは人件費や店舗維持費が乗っているため高めに設定されがちです。一方、Amazonは本体価格が常に最安値圏で推移しており、さらに設置料金(標準1,650円〜)が大手量販店と同等かそれ以上に安いため、現金支出を抑えたい場合には非常に有利です。特にプライムデーなどのセール時は圧倒的な安さになります。
Q:注文後に配送日時や設置日の変更はできますか?
A:はい、可能です。ただしタイミングによります。
商品発送前であれば、Amazonの「注文履歴」から配送日時を変更できます。発送されてしまった後は、配送業者(ヤマトホームコンビニエンスなど)の追跡番号を確認し、直接業者に連絡して調整するのが最も確実です。当日の朝にかかってくる配送担当者からの電話でも微調整は可能ですが、大幅な日程変更は再配達扱いになることがあります。
Q:Amazon以外の店で買った洗濯機の「設置のみ」を依頼できますか?
A:いいえ、Amazonの設置サービスは「Amazonで購入した商品」とセットでのみ利用可能です。
「友人から譲り受けた洗濯機を設置してほしい」や「他店で安く買った本体を設置してほしい」といった、設置代行サービスのみの単体注文はできません。この場合は、お住まいの地域の便利屋さんや、水道設備業者、引越し業者などに別途依頼する必要があります(相場は8,000円〜15,000円程度と割高になります)。
Q:新しい洗濯機は買わず、古い洗濯機の「回収のみ」は頼めますか?
A:はい、Amazonでは「家電リサイクル回収のみ」の申し込みも受け付けています。
ただし、新しい商品を購入する場合と比べて手続きが少し異なります。Amazon上の検索で「家電リサイクル券」や回収サービスチケットのような形では販売されていないため、Amazonのヘルプページ内にある「家電リサイクル対象品目の回収のみ」の専用フォームや提携業者のページから申し込む形になります。収集運搬費などが割高になるケースもあるため、基本的には「買い替え時の同時引き取り」が最もスムーズでお得です。
まとめ:Amazonでの洗濯機設置はおすすめできる
Amazonでの洗濯機購入は、安さとスピード感が最大の魅力ですが、設置に関しては「事前準備」と「自己責任」の比重が少し高いサービスだと言えます。
逆に言えば、サイズ確認とリサイクルなどのルールさえ把握していれば、こんなにコスパの良い選択肢はありません。
- 設置料金は大手量販店と同等かそれ以上に安い(1,650円〜)。
- リサイクル料金は当日現金払いが必要なので、3,000円〜4,000円の小銭を準備する。
- DIY設置は水漏れや怪我のリスクが高すぎるため、必ずプロに任せる。
- 「搬入不可」になると高額な送料損害が出るため、搬入経路と設置場所はミリ単位で計測する。
- 蛇口の高さやかさ上げの必要性を事前にチェックし、必要な部材(ふんばるマン等)は自分で用意しておく。
しっかり準備をしておけば、ネット通販でも安心して洗濯機を買い替えることができます。この記事を参考に、トラブルのないスムーズな設置を目指してくださいね。
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