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こんにちは。家電ジャーナルの鈴木です。
毎日店頭に立っていると、ヘアケア家電のコーナーで絹女とリファのパンフレットを交互に見比べながら、どちらを買うべきか悩んでいるお客様によく遭遇します。決して安くない買い物ですから、絶対に失敗したくないと考えるのは当然のことです。
ネット上ではどっちがいいという議論に加え、壊れやすいという噂や、男性へのプレゼントには向いているのかといった情報が飛び交っており、比較すればするほど迷ってしまうという声も少なくありません。
そこで今回は、家電製品エンジニアとしての視点と、実際に多くのお客様に販売してきた経験をもとに、この二大ブランドを徹底的に掘り下げてみたいと思います。
この記事に書いてあること
- 絹女の「シルクプレート」とリファの「カーボンレイヤープレート」の決定的な違い
- 「壊れやすい」という噂の真相と長く使うためのコツ
- 剛毛・くせ毛・ダメージ毛など髪質別のおすすめ機種
- 修理対応や海外利用など購入前に知っておくべき注意点
絹女とリファはどっちがいいか徹底比較

冒頭でも触れましたが、結論から申し上げますと、僕が「家電としての完成度」と「髪への物理的なアプローチ」で選ぶなら、間違いなく絹女(KINUJO)をおすすめします。
もちろんリファも素晴らしい製品であり、デザインやブランド力において右に出るものはありません。しかし、絹女には「道具」としての圧倒的な実力と、髪質を根本から変えてしまうようなパワーがあるからです。
まずは、皆様が最も気になっている性能面の違いについて、エンジニア視点でマニアックかつ分かりやすく解説していきますね。
ストレートアイロンの性能比較

この2つのブランド、実は「髪をどうやって守るか」というアプローチが真逆なんです。ここを理解すると、自分に合うアイロンがどちらなのかが瞬時に見えてきます。
まず絹女の最大の特徴は、何と言っても独自開発された「シルクプレート」です。これは本当にすごい技術で、僕が初めて実験を見たときは鳥肌が立ちました。通常、200℃に熱したフライパンに水を垂らすと「ジュッ!」と一瞬で蒸発してしまいますよね?これを「水蒸気爆発」と呼ぶのですが、髪の毛でこれが起きるとキューティクルが破壊され、内部の水分が一気に失われてしまいます。これがパサつきやダメージの最大の原因です。
しかし、絹女のシルクプレートは、200℃の高温状態でも水が蒸発せず、水滴のままコロコロと転がるんです。これはテフロン系の特殊なフッ素樹脂加工によるもので、髪の水分を保ったまま熱を通すことができます。その結果、仕上がりは驚くほどしっとりして、まるでトリートメントをした後のような艶が出ます。(出典:株式会社KINUJO『シルクプレート®について』)
一方、リファの「カーボンレイヤープレート」は、高密度炭素とヒーター、そして低反発コートの三層構造になっています。この「低反発」というのがミソで、まるでクッションのように髪を優しく包み込みます。ヘアアイロンに慣れていない方は、つい強く挟みすぎて髪を「ペシャンコ」に潰してしまいがちですが、リファはこの低反発プレートが圧力を分散してくれるため、髪の形状を円形のまま保つことができます。これが、リファが提唱する「レア髪」の正体です。

「朝のスタイリングを時短したい」「夕方まで絶対にクセを戻したくない」という方には、圧倒的な熱伝導率と保湿力を持つ絹女が適しています。1回通すだけでバチッと決まる快感は絹女ならではです。
逆に、「アイロン操作が苦手でよく髪を折ってしまう」「とにかく柔らかい質感にしたい」「髪が細くてペタッなりやすい」という方は、髪を潰さないリファが扱いやすいでしょう。
ドライヤーの風量と仕上がりの違い

ドライヤーに関しても、両社の設計思想は大きく異なります。僕が店頭でデモ機を動かして見せると、一番驚かれるのが絹女の「風量」です。正直なところ、絹女のドライヤーを一度体験してしまうと、他のドライヤーに戻れないというお客様も多いんです。
絹女のドライヤーは、最大2.2㎥/分という業界トップクラスの暴風を生み出します。一般的なドライヤーが1.3〜1.5㎥/分程度ですから、その差は歴然です。熱に頼らず「風の力」で水分を物理的に吹き飛ばすため、髪が熱ダメージを受ける時間を極限まで短縮できます。さらに特筆すべきは、その軽さです。本体重量は約363gしかなく、これは最新のスマートフォン2台分程度。T字型の独特なフォルムは重心バランスが良く、ロングヘアの方でも腕が疲れることなく乾かしきることができます。
対してリファ(特にBEAUTECH DRYER PRO)は、「プロセンシング」という自動温度調整機能が極めて優秀です。ドライヤーの先端に搭載された対象物センサーが髪の表面温度を常に監視しており、髪が熱くなりそうになると自動で冷風に切り替わります。これにより、髪の温度を常に60℃以下(アンダー60℃)にキープしてくれます。プロの美容師さんがドライヤーを振ったり温冷風を切り替えたりする技術を、機械が自動でやってくれるわけです。
ここがポイント
リファの仕上がりはしっとりとして素晴らしいのですが、PROモデルは約740gとかなり重めです。5分以上持っていると、女性の方は腕がプルプルしてくるかもしれません。毎日使う道具として、僕はこの「重さ」が結構なストレスになると考えています。
その点、絹女の「軽さ」と「速乾性」は、毎日のQOL(生活の質)を確実に上げてくれます。お風呂上がりの面倒なドライヤー時間が半分になる感動は、何物にも代えがたいですよ。
剛毛やくせ毛に効果的なのはどっち

ここはお客様の髪質によって明確に答えが分かれる部分ですが、もしあなたが「剛毛」や「強いくせ毛」に悩んでいるなら、迷わず絹女を選んでください。
理由はシンプルで、プレートの「矯正力」と「温度回復性能」が段違いだからです。ヘアアイロンにおいて、髪を真っ直ぐにする力は「熱 × プレス圧 × テンション(引っ張る力)」で決まります。リファのプレートは髪への優しさを重視して低反発になっている分、剛毛の方だと「何度通してもウネリが残る」「髪が逃げてしまってしっかり挟めない」と感じることがあります。
しかし絹女は、シルクプレートが水分を守りながらも、しっかりと髪をホールドして高温でプレスできる設計になっています。さらに、絹女には高性能なヒーターと制御システムが搭載されており、冷たい髪を挟んでプレートの温度が一瞬下がっても、即座に設定温度まで復帰します。これを「温度回復力」と呼ぶのですが、絹女はこのスピードが異常に速いんです。
温度が下がったままアイロンを何度も通すと、クセが伸びない上にダメージだけが蓄積されていきます。絹女なら、根元から毛先まで温度を落とさずに一気に通せるので、頑固なうねりも一発で鏡面のようなストレートになります。
実際に僕が担当したお客様でも、縮毛矯正をかけ続けて髪がボロボロになっていた方が、絹女に変えてから「矯正をやめられた」「雨の日でも髪が爆発しなくなった」と喜んでくださったケースが何度もあります。剛毛・多毛の方にとって、絹女はまさに救世主と言えるでしょう。
カールアイロンの操作性と持ちやすさ

さて、ここまで絹女推しで来ましたが、カールアイロン(コテ)に関してはリファに軍配が上がるポイントがあります。それは「グリップ(持ち手)の回しやすさ」と「重量バランス」です。
絹女のカールアイロンもシルクプレートを採用しているため、バレル(筒の部分)の滑りは最高です。スルスルと髪が抜けていく感覚は非常に気持ちが良いのですが、一方で「滑りすぎて髪が巻き付かない」と感じる初心者の方もいらっしゃいます。また、持ち手のデザインが比較的フラットで、プラスチックの質感がサラサラしているため、手が乾燥している冬場などは、アイロンを回転させるときに滑ってしまい、「レバーが操作しにくい」と感じることがあります。
その点、リファのカールアイロンは本当によく考えられています。バレル表面のカーボンレイヤープレートには微細な加工が施されており、適度な「引っ掛かり」があります。これが髪を優しくキャッチしてくれるため、毛先が逃げにくく、不器用な方でもクルクルと綺麗に巻き上げることができます。
さらに、リファはクリップのバネの強さが絶妙で、髪を挟む力が強すぎず弱すぎません。本体重量も、コード込みの実測値で比較するとリファの方が50gほど軽いモデルが多く、重心バランスも手元寄りにあるため、長時間巻いていても手首への負担が少ないのが特徴です。毎日フルで巻き髪をする方や、コテの扱いに慣れていない方にとっては、リファの方が「失敗しない道具」として優れていると言えます。
海外旅行で使う際の注意点

ここ、意外と見落としがちな重要ポイントです。もし「海外旅行によく行く」「海外出張がある」というのであれば、モデル選びに細心の注意が必要です。
近年、リファはグローバル展開を強化しており、最新モデル(ストレートアイロン プロやドライヤーのスマートWなど)は、標準で「マルチボルテージ(海外対応)」になっているものが増えています。これらはAC100V-240Vに対応しているので、プラグの形状を変える変換アダプターさえあれば、世界中どこでも変圧器なしで使用できます。
しかし、絹女の標準モデル(LM-125など)は日本国内専用(AC100Vのみ)です。これを知らずに海外に持って行き、コンセントに挿した瞬間に「ボンッ!」という音と共に内部回路が焼き切れて壊れてしまった…という悲しい事故を、修理カウンターで何度か目撃しています。変圧器を使えば使えないこともないですが、美容家電のような高出力の製品に対応する変圧器は非常に大きく重たいため、現実的ではありません。
絹女を海外で使いたい場合は、必ず「絹女〜WORLD WIDE MODEL〜」という海外対応モデルや、最新の折りたたみドライヤー「Voyage」を選んでください。ただし、WORLD WIDE MODELは国内専用モデルと比較して、プレートの温まり方が若干遅かったり、タッチパネルの仕様が異なったりと、微妙なスペック差があります。「いつもの絹女」と全く同じ感覚で海外でも使えるわけではない、という点は覚えておいて損はないでしょう。
絹女とリファの評判や選び方のポイント
性能の違いが分かったところで、次は「購入後の不安」についてお話ししましょう。販売員として現場に立っていると、スペック表には載っていないリアルな評判やトラブル相談を受けることがあります。
「高い買い物だからこそ、絶対に後悔したくない」というあなたの気持ち、よく分かります。
壊れやすいという検索ワードの真相
Googleで検索すると「壊れやすい」という不穏なサジェストワードが出てきて、急に不安になりますよね。これ、エンジニアの視点で解説すると、半分は誤解で、半分は「使い方の問題」なんです。
まずリファに関してですが、初期モデルのドライヤーやアイロンで「電源コードの断線」が多く報告されていたのは事実です。しかし、これには理由があります。
リファは美容室でも多く導入されていますが、美容師さんは1日に何十人もの髪を乾かし、コードを酷使します。そうした過酷な業務環境での故障データと、一般家庭での故障データがネット上で混ざってしまっているのです。
また、家庭でも「コードを本体にグルグル巻きにして収納」している方が非常に多く、これが断線の最大の原因です。現行モデル(プロやスマートWなど)では、コードの付け根の補強が強化されており、耐久性は大幅に改善されています。
一方、絹女に関しては、「タッチパネルが反応しなくなった」「勝手に温度が変わる」という相談が稀にあります。絹女はデザイン性を高めるために物理ボタンを廃止し、タッチセンサーを採用しているのですが、手が濡れていたり、整髪料がついていたりすると反応が悪くなることがあるのです。また、感度が良すぎて、使用中に手が触れて温度が変わってしまうという声もあります(これにはロック機能を使えば対処可能です)。

どちらのブランドも、故障原因のNo.1は圧倒的に「コードの断線」です。収納する際は、絶対にコードを本体にキツく巻き付けないでください。これだけで寿命は数年単位で変わります。付属のバンドで「緩く、ふんわりと」束ねるのが正解です。
修理費用とアフターサポートの比較
万が一壊れてしまった時の対応には、メーカーのスタンスの違いが明確に現れます。ここは維持費に関わる重要な部分です。
| ブランド | 保証期間外の対応 | 費用の目安 |
| ReFa(リファ) | 修理対応が可能 (部品交換などで対応) | 7,000円〜15,000円程度 (部位やモデルによる) |
| 絹女(KINUJO) | 原則、新品交換対応 (分解修理を行わない方針) | 定価に近い交換費用 (例:ドライヤーなら約2.2万円) |
表を見ていただくと分かる通り、リファは大手メーカーらしく修理体制が整っており、保証が切れても有償で直せることが多いです。公式サイトから申し込みができ、プロセスもシステム化されています。
一方、絹女は製品の気密性が高く、特殊な構造をしているため、基本的に分解修理を行っていません。故障時は「有償での新品交換」になるケースがほとんどです。これには「修理して性能が落ちたものを使うより、新品を使って欲しい」というメーカーの思いもあるようですが、ユーザー側からすると、保証期間(1年)を過ぎて壊れた場合、実質的にもう一度買い直すに近い出費が発生します。
「長く愛用したいけれど、維持費が心配」という方は、修理対応が柔軟なリファの方が安心感はあるかもしれません。逆に、「1年以内に壊れたら新品になるし、それ以降は寿命と割り切る」という考え方なら絹女でも問題ありません。
男性のヘアセットに向いているのは

最近は美意識の高い男性のお客様からの相談も急増しています。「メンズにはどっちがいいですか?」と聞かれたら、僕はリファ(特にフィンガーアイロン)をおすすめすることが多いです。
男性のヘアスタイルは、女性に比べて髪が短く、細かい毛束のニュアンス作りや、トップの立ち上げ、前髪の流れを作るといった繊細な作業が求められます。絹女のストレートアイロンは、プレート幅が28mmと比較的広く、本体も少し厚みがあります。そのため、ベリーショートやマッシュヘアの男性が根元ギリギリを攻めようとすると、プレートが頭皮に当たって「アチッ!」となるリスクがあるんです。
その点、リファには「フィンガーアイロン ST」という、指先サイズに特化したモバイルアイロンがあります。これがメンズセットには最強なんです。プレート幅が極細で、毛束を1cm単位でつまんで捻ることができます。また、通常の「ストレートアイロン プロ」でも、絹女よりボディが薄く丸みを帯びているため、短い髪でも操作性が抜群です。男性特有の硬い髪質でも、リファなら自然な毛流れを作ることができますよ。
プレゼントとして贈る際のおすすめ
もし、あなたがパートナーや友人へのプレゼントとして検討しているなら、これはもうリファ一択と言っても過言ではありません。
正直な話をしますと、製品としての性能は絹女も最高なのですが、パッケージやデザインの「色気」が少し足りないんです(笑)。絹女は質実剛健なプロ仕様という感じで、箱もシンプルですし、本体のデザインも機能美重視です。
対してリファは、その辺りの演出が本当に上手いです。高級感のある化粧箱、クリスタルのような装飾、洗練されたホワイトやブラックのボディカラー。箱を開けた瞬間の「わぁっ!」というときめきや、ドレッサーに置いた時の映え具合は、リファに圧倒的な分があります。また、「リファを持っている」ということ自体が一種のステータスになっており、女性が貰って嬉しい美容家電ランキングでも常に上位です。
「相手が美容師並みに詳しくて、とにかくスペック重視のガジェット好き」なら絹女も喜ばれますが、そうでない限り、ギフトとしての「華」と「失敗のなさ」ではリファが安全牌です。ラッピングを開けた瞬間の笑顔を見たいなら、迷わずリファを選びましょう。
絹女とリファの違いに関するよくある質問
Q1. 髪が傷みにくいのは結局どちらですか?
A. アプローチが異なりますが、保水力なら「絹女」です。絹女のシルクプレートは高温でも水分蒸発を防ぐため、パサつき防止に特化しています。一方、リファは低反発プレートで「髪を潰さない」ことで物理的なダメージを防ぎます。剛毛・乾燥毛なら絹女、軟毛・猫っ毛ならリファがおすすめです。
Q2. 海外旅行で使いたいのですが、対応していますか?
A. ここは要注意です。リファの最新モデル(ストレートアイロン プロやスマートWなど)は多くが海外対応(マルチボルテージ)ですが、絹女の標準モデルは「日本国内専用」です。変圧器を使っても故障の原因になります。絹女を海外で使いたい場合は、必ず「ワールドワイドモデル」や「Voyage」を選んでください。
Q3. リファは偽物が多いと聞きますが本当ですか?
A. 残念ながら事実です。特にリファは人気が高いため、ネット通販やフリマアプリで精巧な模倣品が出回っています。見た目はそっくりでも内部の温度制御がデタラメで髪を焼いてしまうものもあります。安心を買う意味でも、必ず公式サイトや正規販売店(MTG認定サロンなど)で購入することを強く推奨します。
Q4. どちらが壊れにくいですか?寿命に違いはありますか?
A. 製品自体の寿命に大きな差はありませんが、故障原因の9割は「コードの断線」です。リファの旧モデルはこの点が弱点でしたが、現行品は改善されています。どちらを選ぶにせよ、コードを本体にきつく巻き付けず、ふんわりと束ねて保管すれば、3〜5年以上問題なく使えることが多いです。
Q5. 縮毛矯正をしている髪にはどちらが合いますか?
A. 縮毛矯正毛には「絹女」が相性抜群です。矯正後の髪は乾燥しやすく硬くなりがちですが、絹女のシルクプレートは水分を逃さず、硬くなった髪でも柔らかく艶やかに仕上げてくれます。温度回復も早いので、何度もアイロンを通さずに済み、ダメージの蓄積を最小限に抑えられます。
絹女とリファで迷う人への最終結論

長くなりましたが、最後に僕の結論をお伝えします。ここまで読んでまだ迷っているあなたの背中を、ズバッと押させていただきます。
あなたが求めているのが、インテリアとしての美しさや、ブランドを持っている満足感、あるいは失敗の少ないプレゼントなら、リファを選んでください。毎日の気分を上げてくれる素晴らしい体験が得られますし、誰にでも扱いやすい優等生です。
しかし、もしあなたが「本気で髪質を変えたい」「朝のスタイリング時間を1分でも短縮したい」「美容師さんが作ってくれたようなツヤ髪を自分ひとりで再現したい」と切実に願うなら、迷わず絹女を選んでください。
僕は常々「家電は人生を豊かにするパートナー」だと言っていますが、絹女のシルクプレートの保水力と、ドライヤーの圧倒的な風量は、まさにあなたの毎日のストレスを解消し、鏡を見るのが楽しみになるような体験を提供してくれます。「たかが道具でそんなに変わるの?」と思われるかもしれませんが、一度使えばその意味が分かるはずです。
この記事が、あなたにとっての「運命の一台」を見つける手助けになれば、これ以上嬉しいことはありません。あなたの髪が、理想通りに輝くことを心から応援しています。
